電話占いの基礎知識

【メール占いの書き方】文面の書き方から文例集までわかりやすく解説!

「メール占いってどうやって書けばいいのかな…」

「的確なアドバイスをもらうためにはどう書けばいい?」

メール占いで、肝心なことは「文面の書き方」です。

どんなにいい先生に鑑定してもらっても、しっかりと文面で伝えることができていないと的確なアドバイスをしていただくことができません。

また、過去にメール占いであまりいい思い出がない方も、もしかしたらその原因がご自身のメールの文面にあった可能性があります。

そこで今回は、メール占いにおける的確で効果的なアドバイスをもらえる文面の書き方のコツやポイントについて解説します。

そのため、メール占いをしてもらいたい方文面の書き方を知りたい方はぜひチェックしてみてくださいね!

【どうやって書けばいいの?】
メール占いで書くべき5つのポイント

メール占いの文面の書き方は、正直、鑑定してもらう占い師によって変わってきます。

具体的には、用いる占術によって必要な情報が変わってくるということです。

ただ、どの占術を用いる占い師でも、以下のポイントはしっかりと書くようにしましょう。

また、以下のポイントをもれなくしっかりと書くことができれば、占術に関係なく実力のある先生ならしっかりと鑑定してくれます。

✓ ご自身のお名前と生年月日

✓ 占いたい相手のお名前と生年月日
※恋愛・人間関係について占ってもらう場合

✓ 今の状況などについて

✓ どんなことを占ってもらいたいか

✓ その他、質問しておきたいこと

では、それぞれのポイントについて、もう少し詳しく見ていきましょう。

✓ ご自身のお名前と生年月日

まず、ご自身のお名前と生年月日を書くようにしましょう。

占い師によってはお名前だけでいいという方もいますが、生年月日があると、より的確な鑑定をしてもらえることが多いです。

また、個人情報が心配という方でも、基本的に鑑定内容はご相談者と占い師の2人だけにしか知られず、メール占い会社に伝わることはありません。

そのため、的確な鑑定をしていただくためにも、

✓ お名前(本名※漢字)

✓ 生年月日

の2つは伝えるようにしましょう。

✓ 占いたい相手のお名前と生年月日

もし、恋愛や人間関係の相談で、占ってもらいたい特定のお相手がいる場合は、その方のお名前(本名※漢字)と生年月日も伝えるようにしましょう。

そうすることで、ご自身とそのお相手の相性や2人の未来を的確に占ってもらうことができます。

また、お相手の名前や生年月日があることで、相手の今のあなたへの気持ち恋愛状況なども知ることができます。

そのため、特定のお相手とのことを占ってもらいたい場合は、その方の情報も最初に伝えるようにしましょう。

✓ 今のご自身やお相手の現状

今のご自身の状況を説明することも大切です。

たとえば、片思いしている方であれば、ご自身とそのお相手の今の状況、その方との関係性(同僚・元同級生など)についてまとめるようにしましょう。

仕事関連の相談であれば、今の仕事におけるご自身の状況やプロジェクトについて、転職についてであれば、どんなことが自分は得意か、どんな職種を今は考えているかなどを説明するようにしましょう。

また、「復縁」を目指している場合は、別れた経緯や原因を伝えることが最も大切です。

ただし、すべてを事細かく書く必要はありません。

具体的には、

・どこで出会ったのか

・どのくらい付き合ったか

・どうして別れたのか(原因)

の3つを簡単に書けばOKです。

例えば、職場で出会い、ご自身の依存で別れてしまった場合は、以下のような感じで書きましょう。

彼とは今の職場で出会い、1年3ヶ月ほどお付き合いしました。

最初は毎日連絡を取り合っていましたが、彼が新しいプロジェクトが忙しくなっていき、連絡の頻度が徐々に減りました。

それに対して不満を感じた私は、「私のこと本当は好きじゃなくなったでしょ?」という感じで迫ってしまいました。

その結果、彼は私の存在を重く感じ、別れを告げられました。

メール占いでは、文字数制限(約1,000字以内)があるため、なるべく端的にまとめるようにすることもポイントです。

✓ どんなことを占ってもらいたいか

これは、メール占いの文面を書く上で、最も大切なことです。

言ってしまえば、占ってもらいたい目的・最大のテーマです。

たとえば、復縁したいお相手のことであれば、

2人の相性と復縁できる可能性

転職関連であれば、

自分の適性にあった仕事はどんな分野・ジャンルなのか

などです。

一番占ってもらいたい内容をしっかりと書かないと、せっかくのメール占いをムダにすることになります。

そのため、「占ってもらいたいこと」を伝えることを忘れないようにしましょう。

✓ その他、質問しておきたいこと

この項目もとても大切になります。

具体的には「一番占ってもらいたいこと」に関連する質問を書くといいです。

たとえば、「元彼と復縁できる可能性」が一番占ってもらいたい内容であれば、それに関連して、

・2人の相性

・連絡の頻度はどうすればいいか

・復縁できる時期はいつごろか

・食事などにはいつごろ誘っていいか

などを質問すると、より具体的な質問になります。

あまり多く質問してしまうと、それぞれについて浅い回答しか返ってこない可能性があるので、多くても5つ以内にしましょう。

また、ひとつひとつの質問に対して丁寧な回答をしてもらいたい場合は3つ程度におさめることをおすすめします。

有名な先生ほど、1日何十通というメール占いをしています。

そのため、答えられる範囲には時間的限界があります。

そのため、なるべく聞きたい質問を絞った上でまとめると、より丁寧な鑑定をしてもらうことができます。

【具体的にどう書けばいいの?】
メール占いにおける実際の文面集

ここでは、実際にどのような文面で送れば良いのか、実際の文面例をご紹介します。

今回は、「片思い」「復縁」「転職」の3つをご紹介します。

ただ、他の悩みや相談でも基本的に書き方は同じなので注意しましょう。

「片思い」の場合…

片思いしている方との相性、2人の付き合う可能性について占ってもらいたいです。

私の名前は◯◯で、生年月日は19◯◯年△月◻日です。

片思いしている相手の名前は✕✕で生年月日は19△△年◯月✕日です。

彼は職場の先輩で、今現在恋人はいないようです。とても穏やかな男性で、仕事ができない私にも丁寧に教えてくれる優しさがあり、好きになりました。

今現在は、月に1回程度、仕事終わりに飲みにいく仲ですが、プライベートで誘うことは恥ずかしいのと自信がないので、できていません。

また、占ってもらいたいことに関連して、以下のことついても助言をいただきたいです。

・彼は今好きな人がいるか

・私と彼の相性

・プライベートで誘ってもいいのか

本当に彼のことが好きなので、絶対にお付き合いしたいと思っています。

お忙しいと思いますが、鑑定のほど、よろしくお願い致します。

「復縁」の場合…

別れた元彼と私の相性、復縁できる可能性について占ってもらいたいです。

私の名前は◯◯で、生年月日は19◯◯年△月◻日です。

片思いしている相手の名前は✕✕で生年月日は19△△年◯月✕日です。

彼とは大学の頃から付き合っていて、2年ほど付き合っていました。また、同棲をしていたこともあり、彼に結婚をせがむことが多々ありました。

それを負担に感じてしまい、2週間前にふられました。

今は連絡しても未読無視で、電話も出てくれません。

でも、それでも彼と復縁したいと思っているので、復縁できる可能性を占ってほしいです。

それと以下のことついても助言をいただきたいです。

・彼との相性(復縁してうまくいくのか)

・彼と連絡を取り合えるようにするにはどうすべきか

・自分はどんな点を改善すべきか

お忙しいと思いますが、鑑定のほど、よろしくお願い致します。

「転職」の場合…

自分と相性の合う職種・転職がうまくいく可能性を占ってもらいたいです。

私の名前は◯◯で、生年月日は19◯◯年△月◻日です。

今現在は不動産の営業の仕事をしていますが、ノルマを達成できず、上司からいつも怒られていて辛いです。うつ状態になってしまったので仕事をやめました。

でも、貯金があるわけでもないので、早めに再就職しなければなりません。

そのことで以下のことついても助言をいただきたいです。

・自分はどんな職種に合っているか

・転職活動がうまくいくためにはどんなことを意識すればいいのか

・転職した先の自分の未来

本当は自分で考えるべきだと思いますが、正直、自分ではまったく考えることができず、自信もありません。

そのため、お力をお借りしたいです。

お忙しいと思いますが、鑑定のほど、よろしくお願い致します。

【2通目以降はどうしたらいいの?】
2通目以降のメール占いのやりとりのコツ

ここまで、初回のメール占いで書く内容のコツやポイントをご紹介してきました。

2通目以降に関しては、とにかく占ってもらいたい内容や深く掘り下げたい内容にフォーカスして文面を作成することが大切です。

また、なるべく短い回数になるように、しっかりと考えて送ることが大切です。

具体的には以下の3点をしっかりと押さえるようにしましょう。

✓ 返信された鑑定内容でさらに掘り下げたいこと

✓ 1通目で聞けなかったこと

✓ 新たに湧いてきた疑問や質問

それぞれのポイントについてもう少し詳しく見ていきましょう。

✓ 返信された鑑定内容でさらに掘り下げたいこと

まずは初回で送った内容に対する鑑定内容でさらに掘り下げたいことについて聞くようにしましょう。

最初に送った内容にもよると思いますが、おそらくもっと深く知りたいことがあると思います。

イメージ的には、その鑑定内容をみれば、すぐに行動にうつせるくらいまで具体的な質問に落とし込む必要があります。

あいまいな質問にはあいまいな回答しか返ってきません。

そのため、なるべく質問内容自体も具体的に書くことがポイントになります。

✓ 1通目で聞けなかったこと

1通目で聞けなかったことがある場合は、そのことについて聞くようにしましょう。

初回のメールは、質問以外に、ご自身の情報やお相手の情報、今の現状について説明する必要があります。

ただ、2通目以降はそれらの情報は不要です。

そのため、質問に割くことのできる割合も大きくなります。

そのため、初回で聞けなかった内容も漏れなく書くようにしましょう。

✓ 新たに湧いてきた疑問や質問

初回の占い師からの鑑定内容を読んで、新たに聞きたいこと占ってもらいたいことが出てきます。

また、初回よりも、2通目以降のほうが占い師の先生も、ご自身の状況などについて深く理解しているので、その分、アドバイスも具体的で、かつ、的確になってきます。

そのため、初回の鑑定内容を踏まえて、新たに聞きたい内容が出てきたら、しっかりとそれも聞くようにしましょう。

【どんなことに気をつければいい?】
メール占いを書く上で気をつけるべき◯つのこと

さいごに、メール占いで文面を書くときに気をつけるべきことをご紹介します。

それは、以下の3つです。

✓ 質問をあいまいにしすぎない

✓ 現状の説明に文字を割きすぎない

✓ その場ですぐに送らない

それぞれの点について、もう少し詳しく見ていきましょう。

✓ 質問をあいまいにしすぎない

一番気をつけたいこと、それは

質問をあいまいにしすぎないこと

です。

これは占い全般に言えますが、的確なアドバイスをもらえなかった場合、それは、ご自身の質問に問題があるケースが多いです。

もちろん、占い師の実力がない場合もありますが、質問があいまいだと、占い師の先生の回答もあいまいになってしまいます。

そのため、たとえば「復縁」について占ってもらいたい方であれば、

「復縁できる可能性はどのくらいか」

という質問に加えて、

・どのくらいの頻度でメッセージを送っていいか

・今現在、私のことをどう思っているか

・復縁できるなら、いつごろか

など具体的に聞くことが大切です。

そうすることで、より的確で意味のある鑑定をしてもらうことができます。

✓ 現状の説明に文字を割きすぎない

現状の説明などに文字を割きすぎると、聞きたい内容を聞けなくなってしまいます。

そのため、現状については必要最低限でOKです。

むしろ、実力のある先生であれば、ご自身や占ってもらいたいお相手の名前・生年月日や簡単な説明で、十分です。

そのため、現状よりも、占ってもらいたい内容やそれに関連する質問に字数を多く割くようにしましょう。

✓ その場ですぐに送らない

メール占いは、通勤通学のスキマ時間などで手軽に返信できます。

でも、すぐにその場の判断で送るのはおすすめできません

なぜなら、

✓ 1通2,000~5,000円と高額だから

✓ 聞きたい内容がどんどん湧いてくるから

です。

占い師の先生から返信がきて、その場ですぐに返すというよりは、最低でも30分くらい時間をつくって考えることで、まとめて聞きたいことを聞けます。

そのため、ちょっと時間をおいてから、2通目以降を送るようにしましょう。

さいごに

ここまで、メール占いにおける「文面の書き方」について解説してきました。

メール占いをこれからする方は、ここまで解説してきたポイントをしっかりと踏まえて、文面を作成しましょう。

ただ、いくら良い文面を作成しても、利用するメール占いのサービスやそれに属す先生のレベルが高くないと、効果的な鑑定をしてもらえないのも事実です。

つまり、「文面の書き方」と同じくらい「メール占い選び」も大切です。

以下のページでは、メール占い選びが不安な方や、テキトーに選んでしまった方に向けて、ココスピが推薦するメール占いをご紹介しています。

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