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【出会いがないのは行動しないから?】出会い方やコツをケース別に解説!

「出会いがないというと行動しないせいと言われる…」

「出会いは、行動だけじゃなくて運もあるのでは?」

よく「出会いがない」と言うと、周りから「行動しないせいだ」と言われることがありますよね。

たしかに、「出会い」というのは、「人と出会うこと」を言います。

そのため、ずっと家にいる状態では、出会いがあなたに訪れることはないでしょう。

ただ、これを読んでくださっている方の中で家にずっと引きこもっているという方は少ないと思います。

それぞれ仕事で毎日外に出ていると思いますし、休日は友達とでかけている方も多いのではないでしょうか。

中には、自分なりに相席屋や合コン、街コンなどに参加している方もいらっしゃるかもしれません。

そのように行動しているのにも関わらず、「出会いがないのは行動のせいだ」と言われると、腹が立ってしまいますよね…。

それに、もし行動しているのに素敵な出会いがない場合は、単なる運やスピリチュアルな意味合いがあるケースもあります。

そこで今回は、出会いがないのは行動していないからなのか、ケース別に紹介していきます。

出会いがないのは行動のせい?

出会いがないのは行動のせいなのか…

これに関しては、一概に言えません。

ただ、次の様なケースに当てはまる場合、出会いがないのは行動を起こしていないのが原因の可能性が高いです。

①行動範囲が決まっている

②アプローチする前から諦めている

③相手を表面的に判断してしまいやすい

④出会いは”運”だと思ってしまっている

⑤出会い方にこだわりすぎている

これらに当てはまる場合、あなたに出会いがないのは、行動していないのが原因の可能性が高いです。

では、①〜⑤について、それぞれもう少し詳しく見ていきましょう。

①行動範囲が決まっている

もし、日々決まった行動範囲の中でしか生活していないのであれば、それが出会いがない原因かもしれません。

社会人になると、職場と家の往復で、休日は家でゆっくりしているという方が多いのではないでしょうか…。

このように行動範囲が決まっていると、当然出会いのチャンスも少なくります。

もし、会社と家の行き帰りしかないのであれば、現実的に出会える場所は「職場」に絞られるでしょう。

実際、20代〜30代の独身女性は「職場での出会い」が最も多いと言われています。

これを見てくださっている方の中には、過去に社内恋愛をしたことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか…。

ただ、職場での恋愛は一定のリスクがありますよね。

そのため、なるべく職場での出会いは避けたいという方もいらっしゃると思います。

そうなると、日々の行動範囲が決まっている人は、出会える場がほぼなくなります。

ですので、このような場合は、ご自身で出会いを探していくために行動範囲を広げる必要があるでしょう。

②アプローチする前から諦めている

過去に恋愛で悲しい思いをした方、これまであんまり恋愛をしていない方の中には、気になる人や素敵な人がいても、アプローチする前から諦めてしまっている方も多くいらっしゃいます。

例えば、男性であれば、

「そもそも女性はタイプでもないし、興味も無い男からのアプローチや誘いなんて乗るわけない」

「興味のない男から積極的に誘われても迷惑と思われるだけ」

などと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか…。

また、女性の方も同じように感じている方がいるかもしれません。

たしかに、過去に恋愛でつらい思いをしていたり、片思いがうまくいった経験がないと、このように悲観的になってしまいますよね…。

でも、それで素敵な人が現れても、アプローチする前に諦めてしまったら、本当に今後の出会いはゼロになってしまうでしょう。

そのため、アプローチする前から諦めてしまっているのであれば、その考えが原因で行動できず、出会いがない可能性があります。

③出不精な性格をしている

もし、出不精な性格なのであれば、出会いがないのは行動していないのが原因かもしれません。

出会いとは、そもそも「人と会うこと」です。

そのため、もし家の中にいることが多いのであれば、人と出会う機会も少なくなるので、当然出会えないでしょう。

平日は、職場と家の行き来、休日は家でNetflix…という生活をしていたら、出会いの場は「職場」しかありません。

その職場が出会いの場にならなかったら、出会える場所はない状態になってしまいます。

そうなったら、当然素敵な人と出会えません。

そのため、出不精な方は、合コンや街コン、男女グループでの遊びなどに参加したりすることも必要です。

それが面倒くさいなら、せめて家にいながら出会いを探せるマッチングアプリなどを使ってみるなどしないと、出会いはなかなか見つからないでしょう…。

④出会いは”運”だと思ってしまっている

出会いがないと悩んでいる方は、「出会いは所詮”運”だ」と思っていることもあります。

たしかに、人と人との出会いは「縁」と言われたり、「運命の出会い」という言葉があるように、どんな人と出会えるかは運的な要素があるかもしれません。

ただ、仮に運だったとしても、出会った後は自分でアプローチしたり、告白したりしなければ付き合うことはできません。

また、最初から「出会いに関しては運がない」「男運が悪い」などと思っていたら、素敵な人と出会っても、それを逃してしまう可能性があります。

加えて、このような考えをもってしまっていたら、「どうせがんばったって良い人と出会えない」と思って、もっと行動しなくなります。

そうすると、素敵な人と出会える可能性はどんどん下がっていってしまうでしょう。

また、「運」は、待っていたら手に入るものではありません。

自分から少しでも行動して、掴み取るものです。

そのため、出会いがないのを運のせいにしているのであれば、それは行動していないのが原因と言えるでしょう。

⑤出会い方にこだりすぎている

出会い方にこだわりすぎている方も、結局は出会い方にこだわりすぎて行動できていないのが原因になっている可能性があります。

一般的な出会い方として、次のような方法が挙げられます。

①友達や知人の紹介
②相席屋
③居酒屋での出会い
④合コンや男女グループでの遊び
⑤街コン・婚活パーティー
⑥趣味のサークルや教室
⑦行きつけのお店
⑧クラブやナンパ
⑨SNS
⑩結婚相談所
⑪マッチングアプリ

ただ、中には

「ナンパは嫌だ」

「マッチングアプリは使いたくない」

など、出会い方に対して一定のこだわりをもっている方もいらっしゃると思います。

ただ、このように出会い方にこだわるがゆえに、行動できていない可能性があります。

たしかに、ナンパはわかります。

ナンパしている99%の男性は、軽い気持ちで声をかけて、あわよくば…と思っている方が多いでしょう。

また、今は出会いの主流となってきているマッチングアプリに関しても、そのような遊び目的の方は一定数います。

ただ、アプリに関しては、真面目に出会いを探している方が一定数います。

それに「相手の素性は何も知らないから嫌だ」と思う方もいるかもしれません。

でも、それはアプリに限りません。

職場の人であっても、あなたが知っているのは仕事面での相手であってプライベートがどんな人かまではわかりませんよね。

むしろ、人が出会う時は、お互い知らないことのほうが多いです。

または、「自分が知っていると思っているだけ」かもしれません。

そのため、出会い方にこだわりすぎて、行動できていない方は、それを見直してみることも大切です。

どんな出会い方がおすすめ?

ここまで、出会いがないのは行動していないのが原因なのかについて、ケース別に解説してきました。

ただ、いずれにせよ、出会いがないのであれば、自分から少しでも行動して、出会いを探していくことが必要になります。

では、どんな出会い方がいいのか…。

コロナ前とコロナ禍の恋活・婚活と経済状況の関係について調べてみたレポートによれば、「マッチングアプリ」(25.9%→29.6%)や「SNS」(11.1%→14.8%)など、対面しなくても交流できる手段は利用率が上昇していることがわかっています。

その一方で、「街コン」は8.4%から7.9%、「職場関係者との親睦・交流」は8.4%から6.8%、「職場関係者からの紹介」は3.9%から3.2%というふうに、従来のオフラインでの出会いの割合は減ってきています。

これは、コロナの影響を踏まえれば、ごく自然なことです。

ちなみに、YouTubeの広告などでよく見かけるマッチングアプリでの出会いが増えていることからも、利用者は以前より増えていると思われます。

そのため、以前は「マッチングアプリの出会いはちょっと…」と抵抗があった方も、コロナ禍の「寂しさ」や「孤独感」に耐えられず、利用し始めている方が増えているでしょう。

ここまでのことを踏まえると、次のような出会いがおすすめです。

①趣味の集まり・サークル

②知人や友人、親族からの紹介

③マッチングアプリ

では、①~③について、それぞれもう少し詳しく見ていきましょう。

①趣味の集まり・サークル

1つ目は趣味サークルやコミュニティでの出会いです。

実は、20代〜30代男女の出会い方で共通して割合が高いのが「趣味の集まり・サークル」です。

趣味サークルは、例えばボードゲームが好きな人が集まるサークルがあったり、スポーツのクラブチーム(バスケやフットサルなど)などもあります。

このようなサークルやコミュニティでは、共通の趣味を持った方々と出会うことができます。

また、自然な流れの中で気になる人と話したり、一緒に何かを楽しむことができるのも魅力のひとつです。

そのため、同じような趣味がある方と出会いたいという女性にはピッタリです。

②知人や友人、親族からの紹介

2つ目は、友人や知人、親族からの紹介です。

実は、コロナ禍になってから、増加している出会い方の一つに「友人や知人、親族からの紹介」があります。(※)

【出典】コロナ前とコロナ禍の恋活・婚活と経済状況の関係について調べてみたレポート

上のデータが示しているように、「友達・知人からの紹介」(14.8%→25.9%)や「家族・親族からの紹介」(7.4%→11.1%)は増加していることがわかります。

これは、コロナ禍という制限のある環境下たからこそ、友達・知人、家族・親族などのより信頼できる相手からの紹介によって恋活・婚活しようとしている人が多いと考えられます。

たしかに、信頼している人から紹介された男性であれば、マッチングアプリなどで全く知らない人と出会うより安心できます。

つまり、ある種の「担保」があるということです。

そのため、もし知人や友人から紹介してもらえるのであれば、おすすめです。

ただ、

・紹介してくれる友達や知人がいない

・「紹介してほしい」と頼むみづらい

・好みの人を紹介してもらえるとは限らない

などのデメリットもあります。

加えて、中途半端な関係で終わってしまうと、紹介してくれた友人や知人との関係が悪化してしまう可能性もあるため、注意しましょう。

これらの点も踏まえた上で、もし、紹介してくれる友人や知人がいるのであれば、思い切ってお願いしてみるのもよいでしょう。

また、家族や親族からそのような声がかかったときも、思い切ってお相手の人と会ってみることをおすすめします。

③マッチングアプリ

3つ目は、マッチングアプリです。

コロナ禍ということもあって、近年マッチングアプリの利用者は増えています。

また、出不精な方、日常生活で出会いがない方に、マッチングアプリは相性が良いです。

なぜなら、次のようなメリットや良い点があるからです。

①自宅やスキマ時間で出会いを探せる

②会う前に相手の容姿や基本情報を知れる

③メッセージや電話、ビデオ通話が可能

④細かい条件を絞って相手を探せる

⑤お手頃に利用できる(女性は無料)

また、アプリでは、たくさんのユーザーがいるため、普段出会わないような方々と知り合うこともできます。

マッチングアプリのメリットや良い点に関しては、以下の記事でより詳しく解説しているため、気になる方はこちらもチェックしてみてくださいね!

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さいごに

今回は、出会いがないのは行動していないからなのか、ケース別に紹介してきました。

「出会いがないのは行動していないのが原因なのか」

これについてはケースバイケースでしょう。

ただ、いずれにせよ、自分から少しでも行動していかないと出会いは見つかりません。

そのため、出会いがないと悩んでいる方は今回解説したことを参考に、出会いを探してみてくださいね!