出会い

【経験者が教える】出会いがない大学院にオススメの出会い方

大学院生の方で出会いがないと悩んでいる方は多いです。

特に、女性の方は、ゼミやラボの男性と波長が合わないことも多く、院での出会いはあまり期待できません。

また、大学生時代とちがって、サークル活動などが活発にあるわけではないため、そのような場での出会いも難しいでしょう。

それに、周りは社会人の友達が多いため、一人だけ遅れを取っている気がして、肩身が狭いと感じている方も少なくないと思います。

ですが、大学院生の方でも、出会い方を工夫することで、素敵な人と出会えたり、恋人ができる可能性は十分あります。

そこで今回は、経験者のお話を踏まえた上で、出会いがない大学院生におすすめの出会い方をご紹介します。

出会いがない大学院生に共通する特徴は?

大学院生の中には、恋人がいる方も大勢いらっしゃいます。

そのため、院生だからといって、必ずしも出会いがないわけではありませんし、恋人ができないわけでもありません。

ただ、出会いがないと悩む院生には、共通して次のような特徴が見られやすいです。

①研究や論文などで忙しい

②清潔感や見た目に気を使っていない

③出会いを探す行動が少ない 

④異性とのコミュニケーションが不慣れ

⑤自分の話ばかりしてしまう

出会いがない院生には、このような特徴が見られやすいです。

では、①〜⑤について、それぞれもう少し詳しく見ていきましょう。

①研究や論文などで忙しい

院生は研究や論文、就活、バイトなどで忙しい生活を送っている方が多いです。

特に、理系の方は本当に忙しいと思います。

また、そのように慌ただしい日常を送っていると、なかなか出会いを探したくても時間がないという方が多いと思います。

このように、シンプルに忙しくて出会いがないという方も多いです。

そのため、もし忙しいのであれば、マッチングアプリなど隙間時間で出会いを探せる方法を試してみるのもおすすめです。

②清潔感や見た目に気を使っていない

院生の方は、毎日のように研究室に通っていたり、そこで寝泊りしている方も多くいます。

また、そのような方は、清潔感がなかったり、外見に気を使っていない方が多いです。

もし、本気で出会いを探しているのであれば、しっかりと見た目を整えることも大切です。

具体的には、「体型」「髪型」「肌」「ファッション」の4つです。

人の見た目は、だいたいこの4つで決まります。

体系に関しては、太っているか、ガリガリかの両極端な方が多い印象なので、もしそうであれば、みっともなくない体型に変える必要があります。

また、髪型は、男性であれば、短髪が一番おすすめです。

女性であれば、髪のパサつきや重さなどを気にかけてみるとよいでしょう。

加えて、ニキビやヒゲなどの肌、服をはじめとしたファッションにも気を使うようにしましょう。

院生の方の中には、外見を整えれば素敵になる原石の方もいらっしゃるので、ぜひ自分磨きもがんばってみましょう。

③出会いを探す行動が少ない 

出会いがないと悩む院生は、シンプルに出会いを探す行動をしてない方が多いです。

そもそも、出会いとは「人と会うこと」なので、異性と出会う機会が少なければ、素敵な人と出会えることはありません。

そのため、もし出会いを探すための行動をしていないのであれば、しっかりと時間を割いて、まずは人と会うことを大切にする必要があります。

具体的には、友人・知人からの紹介や合コン・コンパ、趣味サークルへの参加などがあるでしょう。

コロナが心配だったり、忙しいのであれば、マッチングアプリなどオンラインでの出会いもすることは可能です。

そのため、出会いを探すために行動していない方は、まずはそこから変えていくことが必要です。

④異性とのコミュニケーションが不慣れ

院生の方は、普段、書籍や論文、PC、研究道具に触れている方が多く、人とのコミュニケーションが不足している方が多く見られます。

そのため、いざ異性と話すとなると、何をしゃべればいいかわからなくて、話題に困ってしまうという方も多いです。

なので、もし異性とのコミュニケーションに慣れていない場合は、その点から改善していく必要があります。

また、いきなり初対面の人と話すのが苦手なのであれば、マッチングアプリなど会う前にメッセージのやりとりができる出会いを利用してみるのもおすすめです。

⑤自分の話ばかりしてしまう

院生の方は、自分の話ばかりして、相手の話をあまり聞かない方も多いです。

そのため、異性とデートしても、なかなか好感を得られなくて悩む方も少なくありません。

なので、自分の話だけでなく、相手の趣味や話にも興味を持ったり、耳を傾けることが必要です。

また、もし異性とのコミュニケーションが苦手なら、その点を改善するのも大切です。

大学院生はどんな出会いが多い? 

次に、大学院生に見られやすい出会い方をご紹介していきます。

実際の院生のお話を踏まえると、次のような出会いが主流なようです。

①学生時代からの友達

②バイト先の友達や先輩・後輩

③友人や知人からの紹介

④ゼミやラボ、学会つながり

⑤マッチングアプリ 

では、経験者のお話も踏まえた上で、①〜⑤について、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

①学生時代からの友達

院生の方は、院に入る前の学生時代(主に高校〜大学)の友達と交際している方が多いようです。

たしかに、大学生のころであれば、院に比べて出会いが多いため、恋人もできやすいです。

そのため、もし学生時代で仲の良かった異性や気になる異性がいるのであれば、思い切って連絡を取ってみるのもよいでしょう。

その一方で、もし学生時代の友達が恋愛対象になることがないようであれば、他の出会いを探すことをおすすめします。

②バイト先の友達や先輩・後輩

院生の中には、バイト先の友達や先輩・後輩と付き合っている方もいるようです。

たしかに、院生の方は、アルバイトしている方が多いので、そこで出会いが見つかる可能性は十分あります。

そのため、もしアルバイトをしようか迷っているのであれば、出会いが見つかりそうなバイト先を選んでみるのもよいでしょう。

ただ、今現在バイトしていて、そこで出会いが期待できないのであれば、他の出会いを探してみるようにしましょう。

③友人や知人からの紹介

院生の中には、学生時代の友達や同じゼミの人からの紹介で、恋人ができる方も一定数いるそうです。

ちなみに、コロナ禍になってから、増加している出会い方の一つに「友人や知人、親族からの紹介」があります。(※)

【出典】コロナ前とコロナ禍の恋活・婚活と経済状況の関係について調べてみたレポート

上のデータが示しているように、「友達・知人からの紹介」(14.8%→25.9%)や「家族・親族からの紹介」(7.4%→11.1%)は増加していることがわかります。

これは、コロナ禍という制限のある環境下たからこそ、友達・知人、家族・親族などのより信頼できる相手からの紹介によって恋活・婚活しようとしている人が多いと考えられます。

たしかに、信頼している人から紹介された男性であれば、マッチングアプリなどで全く知らない人と出会うより安心できます。

つまり、ある種の「担保」があるということです。

そのため、もし知人や友人から紹介してもらえるのであれば、おすすめです。

④ゼミやラボ、学会つながり

院生の中には、ゼミやラボ、学会つながりで知り合った院生と付き合う方も少数ですがいるようです。

学会発表やそれに関聯するイベントでは、同じようなテーマを研究している院生が集まることがあるため、そこが出会いの場のひとつになる可能性は十分あるでしょう。

それに、そのような場で出会った場合、お互いの価値観や考えが合って、意気投合することもあります。

そのため、そのような出会いの場になる可能性のあるイベントがあったら、積極的に参加してみるのもよいでしょう。

⑤マッチングアプリ

最近では、マッチングアプリを使って、出会いを探している院生の方々も増えています。

ちょっと前までは、アプリに抵抗があった人でも、コロナなどの影響があり、今では普通に利用している方が多いようです。

実際、これを見てくださっている方の中にも、マッチングアプリを使ってみようか気になっている方はいると思います。

マッチングアプリは、女性が無料で利用できるサービスも多く、男性も1ヶ月あたり3,000〜4,000円程度で利用できるため、興味がある方はお試しで使ってみるのもよいでしょう。

ただ、マッチングアプリと聞くと、

「真面目に出会いを探している人はいないんじゃ…」

「遊び目的の人しかいなさそう…」

という不安がある方も多いと思います。

ですが、マッチングアプリといっても、その種類はさまざまです。

友達探しや遊び相手探しを目的としたアプリもあれば、真面目に恋活・婚活をしている人が多く利用しているアプリもあります。

つまり、一番大切なのは、「ご自身の目的に合ったマッチングアプリを選べるかどうか」です。

以下の記事では、20以上のアプリを使用したマッチングアプリマニアが、目的別・年代別のおすすめアプリをご紹介しているため、気になる方はチェックしてみてくださいね!

【2021年最新版】おすすめのマッチングアプリを目的別に紹介!現在、さまざまな目的のマッチングアプリがリリースされており、その種類は多岐に渡ります。そこで今回は、20個以上のマッチングアプリを使って色々な人に会ってきたマッチングアプリマニアが、目的別・年代別のおすすめマッチングアプリをご紹介していきます。...

結局、院生にオススメの出会い方は?

ここまで、出会いがあった院生の出会い方について紹介してきました。

出会い方の種類は大きく分けると、次の二つのグループに分けられます。

【オフラインでの出会い】

・職場での出会い
・友人や知人からの紹介
・合コンやコンパ
・趣味の集まり
・街コンや婚活パーティー

【オンラインでの出会い】

・マッチングアプリ
・ネット婚活
・その他SNS(インスタグラムなど)

どちらの出会い方がいいのかに関しては、人によって異なります。

そのため、それぞれの出会い方に向いている人の特徴をみていきましょう。

「オフラインでの出会い」に向いている人の特徴

オフラインの出会いは、次のような方にオススメです。

・誰かしらとつながりがある人と出会いたい

・自分の知っている人の中から探したい

・マッチングアプリには抵抗がある

・友達と一緒に出会いを探したい

・まずは相手と会って話してみたい

など

もし、このような特徴に当てはまるのであれば、「オフラインでの出会い」が向いているでしょう。

「オンラインでの出会い」に向いている人の特徴

オンラインの出会いは、次のような方にオススメです。

・職場とはまったく関係のない場所で出会いたい

・会う前にある程度メッセージや電話を重ねたい

・通勤中などのスキマ時間で出会いを探したい

・会ったことのない人と知り合いたい

・職業や年収など条件を絞って相手を探したい

など

もし、このような特徴に当てはまるのであれば、「オンラインでの出会い」が向いているでしょう。

オンラインならマッチングアプリがオススメ!

最近では、コロナの影響もあり、院生の方でオンラインでの出会いを望んでいる方は増えています。

その中でも特に人気なのが「マッチングアプリ」です

マッチングアプリに抵抗がある方は一定数いらっしゃると思いますが、以前より身近になっているのも確かです。

実際、コロナ前とコロナ禍の恋活・婚活と経済状況の関係について調べてみたレポートによれば、「マッチングアプリ」(25.9%→29.6%)や「SNS」(11.1%→14.8%)など、対面しなくても交流できる手段は利用率が上昇していることがわかっています。

これは、コロナの影響を踏まえれば、ごく自然なことです。

加えて、マッチングアプリでの出会いが増えていることからも、利用者も以前より増えていると思われます。

また、院生がマッチングアプリを利用するメリットとしては、特に次のようなことが挙げられます。

①利用者が多く、選択の幅が広い

②スキマ時間で出会いを探せる

③会う前にメッセージや電話をできる

④リーズナブルな料金で利用できる(女性は無料が多い)

⑤普段出会えない人と出会える

>>その他のメリットについてはこちらで解説!

このように、院生の方にはさまざまなメリットがあります。

そのため、もしコロナの状況下を踏まえて、まずはオンラインで出会いを探したいという方にはマッチングアプリでの出会いがおすすめです。

院生にオススメのマッチングアプリ

さいごに、院生の方にオススメのマッチングアプリをご紹介します。

実際、以下でご紹介するマッチングアプリには、院生も多く利用しており、女性は無料で利用できるサービスも多いため、気になるアプリがあったら気軽に試してみるようにしましょう。

【院生が多数利用!】
Pairs(ペアーズ)

マッチングアプリの中でもNo.1の人気を誇り、院生の方も多数利用している「Pairs(ペアーズ)」

利用者は1,000万人以上、ペアーズを利用して恋人ができた方は30万人以上いると言われており、みなさんもYouTubeの広告などで一度は目にしたことがあると思います。

ペアーズでは、恋活や婚活を目的としている方が多く利用しています。

また使い方も簡単で、幅広い方々と出会うことができるため、初めてマッチングアプリを利用する初心者の方にもオススメのサービスです。

アプリ名 Pairs(ペアーズ)
会員数 1,000万人以上
利用者層 男性:20~30代
女性:20~30代
対応デバイス ・iOS
・Android
・WEBブラウザ
女性は無料!

※男性ユーザーの料金体系は下記の通りです。

プラン クレジットカード AppleID GooglePlay
1ヶ月 3,590円 4,300円 4,300円
3ヶ月 2,150円/月
6,450円/一括
3,600円/月
7,680円/一括
3,600円/月
7,680円/一括
6ヶ月 1,630円/月
9,780円/一括
2,400円/月
14,400円/一括
2,400円/月
14,400円/一括
12ヶ月 1,220円/月
14,640円/一括
1,733円/月
20,800円/一括
1,733円/月
20,800円/一括

【気軽な出会いにオススメ!】
tapple(タップル)

マッチングアプリの中で利用満足度No.1を誇っている「tapple(タップル)」

タップルのユーザー数は600万人以上となっており、マッチングアプリの中でNo.2の会員数となっています。

また、毎月10,000人以上のカップルが誕生しているため、恋活・婚活目的の方からも人気のアプリとなっています。

さらに、「おでかけ機能」があり、当日飲みや食事の約束ができるため、フランクな出会いを探している方にもおすすめです。

加えて、イケメン&美女率が高いのも魅力のひとつです。

アプリ名 tapple(タップル)
会員数 600万人以上
利用者層 男性:20~30代
女性:20~30代
対応デバイス ・iOS
・Android
・WEBブラウザ
女性は無料!

※男性ユーザーの料金体系は下記の通りです。

プラン クレジットカード Apple ID
Google Play
1ヶ月 3,700円/月 4,000円/月
3ヶ月 3,200円/月 3,400円/月
6ヶ月 2,800円/月 2,967円/月
12ヶ月 2,234円/月 2,400円/月

【真剣な出会いにピッタリ!】
youbride(ユーブライド)

真面目に婚活をしたいという30代以上の男女に人気のマッチングアプリ「youbride(ユーブライド)」

ユーブライドは、累計200万人以上の会員数を誇り、年間2,442人が成婚しているという実績があります。

また、ユーブライドは、他のアプリに比べてユーザーの年齢層が高めで、かつ、きちんとしたご職業に就いている方も多いため、真剣に婚活をしている方、将来のパートナーを探している方から高い支持があります。

アプリ名 youbride
(ユーブライド)
会員数 200万人以上
利用者層 男性:30~40代
女性:30~40代
対応デバイス ・iOS
・Android
・WEBブラウザ
男女ともに同額!

※料金体系は下記の通りです。

プラン 料金
1ヶ月 4,300円
3ヶ月 3,600円/月
10,800円/一括
6ヶ月 2,967円/月
17,800円/一括
12ヶ月 2,400円/月
28,800円/一括

他のマッチングアプリに関しては、以下の記事で詳しく解説しているため、気になる方はチェックしてみてくださいね!

【2021年最新版】おすすめのマッチングアプリを目的別に紹介!現在、さまざまな目的のマッチングアプリがリリースされており、その種類は多岐に渡ります。そこで今回は、20個以上のマッチングアプリを使って色々な人に会ってきたマッチングアプリマニアが、目的別・年代別のおすすめマッチングアプリをご紹介していきます。...

さいごに

今回は、経験者のお話を踏まえた上で、出会いがない大学院生におすすめの出会い方をご紹介してきました。

院生の方は、なかなか大学での出会いがない方がないと思います。

ですが、少し出会い方を工夫すれば、素敵な出会いがあったり、恋人ができる可能性は十分あります。

そのため、院生で出会いがないと悩んでいる方は、ぜひ今回解説したことを参考にしてみてくださいね!