復縁・復活愛

「妹っぽいから」という理由で振られた元カレと復縁する方法を解説!

「妹っぽくて恋愛対象として考えられない」

「妹っぽいから彼女として見れなくなった…」

このような理由で別れを切り出された方は少なくないと思います。

男性は、彼女が恋愛対象、または性的対象としてみれなくなると、なかなか付き合い続けることがむずかしくなります。

でも、年下である彼女さんは、

「年下だから甘えてもいい」

「妹みたいに接すればいい」

と思っている方も少なくないです。

ただ、一般的に男性の「妹っぽい」は恋愛対象の女性として見られていない状態です。

男性は、守ってあげたいという心理が妹っぽい人には働きますが、それは好きとは少しちがいます。

また、付き合ったとしても、結婚となると、妹っぽい人を相手として選ぶ人はあまり多くありません。

もちろん、男性の方は彼女から甘えられることが好きな人もいます。

また、ある程度は、逆に男性に甘えなければ、いらぬ心配を相手にかけてることにもなります。

つまり、バランスが大切なのですが、そのバランスは相手によって変わります。

なので、絶対的なバランスは存在しません。 ただ、あまり甘えすぎてしまってもいけません。

年下でも、ある程度、年上の彼氏が「しっかりした女性だな」と思わせることが大切です。

そこで今回は、年上の彼氏が、「妹っぽいな」「子どもだな」と思ってしまうNGな行動を紹介します。

さらに、恋愛心理学や男性心理を踏まえて、年上の彼氏さんに「年下だけどしっかりしている」「頼りになるとこもあるな」と思わせる方法についても解説していきます。

「妹っぽいな」と感じさせるNGな行動

「妹っぽいな」と感じさせるNGな行動は次の通りです。

1.頻繁に「会いたい」「さみしい」などと言う

言い過ぎると相手は「重い」と感じます。

2.デートした時に、お金をすべて出してもらえると思っている姿勢

払う素振りは最低でも見せる。 たまには、逆にランチなどをごちそうする。(※いつもお世話になってるからという理由で)

3.常に「ハグ」「キス」を求め、くっついてばっかり

男性は、依存されるのを好みません。 依存するとめんどくさい対象として見られます。

4.自分の話ばっかする

あんまり自分の話だけをすると、相手は「俺の話は聞かないのね」と思い、どんどん話さなくなります。

5.自分のいやなことがあると、すぐに表情や態度にでる

よく「気づいてほしい」という方がいますが、悩みを抱えているのは、相手も同じです。 ご自身の都合だけを押し付けてはいけません。

6.束縛がひどい

自分の予定をいちいち確認されることを嫌う男性は多いです。 それはやましい理由とかではなく、ただめんどくさいからです。

同棲していて、帰り時間を知っておかないといけない事情などがある場合を除いて、自分といっしょにいないときは基本、何もしないのがよいです。

7.毎日LINEを送る電話をする、返信が遅いと怒る

これは、よくあることですが、LINEなどまめに連絡を取るのが好きな男性ならいいですが、逆に社会人である場合などは、用があるときや2、3日に連絡くらいがちょうどいいと思います。

以上の7つの点が、男性があなたを「妹っぽい」「子供っぽい」と感じる瞬間です。

もちろん、全員に当てはまるわけではないですが、このような点にうんざりする男性は多いです。

年上の彼氏さんと別れてしまった人は、付き合っているときの自分が当てはまらないか見直してみましょう。

「年下だけどしっかりしている」と思わせる方法

では、ご自分の行動を振り返ったところで、

「年下だけどしっかりしている」

「頼りになるとこもあるな」

と思わせる方法見ていきましょう。

妹っぽいというのは一見、不利に見えますが、逆に大人っぽい点やしっかりした点をアピールできれば、2倍の好印象を与えることができます。

では、具体的にどうすればいいのか。

こちらに関しては、基本的に上で挙げた7つの点を改善してみましょう。

1.相手にも相手の予定があることを考える

相手にも相手の予定があります。 そのため、「会いたい」「さみしい」は2.3週間に1回くらいにしましょう。

そして、もし「忙しいのにごめんね」や「忙しかったら無理しなくて大丈夫!」と一言いれてあげるだけでも、相手は「考えてくれているな」と思います。

2.最低でも「払う素振り」は見せること

払う素振りは最低でも見せることは徹底してください。

たまには、逆にランチなどをごちそうする(※いつもお世話になってるからという理由で) のもおすすめです。

ただし、彼氏が「それはいいよ」「半分ずつにしよう」と言ったら、粘らなくていいです。 「ありがとう」「わかった」でOKです。

3.相手の様子をみて、行動

相手が、「疲れている時」を見てあげましょう。 疲れている時に「かまってほしいから」といってくっつくのはNGです。

ただ、元気がないときや疲れている時に「なんかあった?」と聞いてあげるだけでOKです。

そうすれば、男性は、逆に甘えてくることもあります。

そのときは、あなたもそれにこたえてあげればいいのです。

4.反応を求めたり、相手に「◯◯はどう?」と話をふる。

相手の口数が少ないからといって、話してばっかだとよくありません。

もちろん話題は、ご自身でつくっていいですが、なるべく相手にも話題をふれるような内容にしましょう。

5.表情にスグ出さない

自分がいやなことがあったときは、素直に言葉で伝えましょう。

ただ、そのとき、相手も明らかに疲れていたり、悩んでいることがあれば、タイミングをズラすなどしましょう。

6.「どこへでもいってらっしゃい」という余裕をみせよう

男性は自分のことを溺愛してくれる女性を大切にする人は多くありません。 相手が遊んでいても、変に詮索したりしないで、「どこへでもいってらっしゃい」という余裕みせることが大切です。

ただし、もし浮気とかしたら「迷わず離れていく」という余裕も必要です。

7.LINEでは、「お疲れ様!」から入ろう

年上の人にはLINEをするときは「お疲れ様!」と声をかけてあげましょう。

これだけで、うれしくなる人が多いです。

そして話したあとは「風邪とか引かないように!」と心配の言葉をかけてあげましょう。

心配の言葉は、重すぎていけません。

また、LINEは一日で区切れるようにしましょう。多くても2,3日に1回くらいがちょうどよいです。

ぜひ、今挙げた点を修正しましょう!

そして普段からこれが習慣になるようにします。

そうすれば、適切な期間をおいて、久しぶりに年上の元カレさんに連絡した時に、「あれ、なんか変わった」と思わせることができます。

さいごに

復縁をするには、相手に「変化」を気づかせることが大切です。

「なんか前に付き合っていたときと、変わったな~」と思わせることが復縁をするための1つのステップです。

しっかり、復縁を目指すのであれば、意識して、今回ご紹介した点を直すようにしましょう。

また、こちらの記事では、元彼との復縁を成功させた方に寄稿してもらった

「【復縁体験談】LINEをブロックされ、新しい彼女までできた元カレと復縁するまでのお話」

を掲載しています。

今復縁を目指しているけど、「もう無理かな…」と思っている方は、是非あわせて読んで、ご自身の復縁に役立ててくださいね。