同性愛・LGBT

【同性を意識させるには?】同性愛者が効果的なテクニックを解説!

エリカ
エリカ
今回は、同性を好きになったときに、相手に自分を恋愛対象として意識してもらうポイントやコツについて解説していきますね!

「同性の友達に意識してもらいたい…」

「好きな同性をドキドキさせるにはどうしたらいい?」

同性を好きになったとき、相手に恋愛対象として意識してもらうにはどうしたらいいか悩みますよね。

もし、あなたがビアンやゲイだと相手が知らない場合、友達としかみられていないことが多いです。

それに、相手がノンけでも、そうでなかったととしても、下手にボディタッチやスキンシップを増やすと「気持ち悪い」と思われることもあります。

これは、異性間での恋愛でも同じです。

相手に恋愛対象として意識してもらいたいからといって、急にボディタッチを増やしたり、距離感を縮めようとしたりすると、かえって引かれてしまいます。

そのため、同性間の恋愛でも、しっかりと相手の気持ちや心理を考えながら、自然とアピールする必要があります。

そこで今回は、片思い中の同性に意識してもらうために必要なことや実践で使えるテクニックを経験者のお話も踏まえて、わかりやすく解説していきます。

片思い中の同性に意識してもらうためには?

これを読んでくださっている方々は、おそらく今片思いしている同性と「友達」や「親友」関係にあると思います。

(中には、お互いLGBTであることをわかっていながら、アプローチやアピールの仕方に悩んでいるという方もいらっしゃると思います。そのような方でも使えるテクニックをご紹介するので、このまま読み進めてくださいね!)

つまり、相手はあなたを同性の友達としか認識してないと思います。

この状態から、自分を恋愛対象としてみてもらうためには、いくつかの壁を超えなければなりません。

また、意識してもらうために、急にハグしたり、手をつないだりしようとするのはNGです。

もし、相手がノンけだったり、スキンシップ・ボディタッチが嫌いなタイプであれば、嫌悪感を抱かれ、二人の仲が悪くなることも多々あります。

そのため、自然にアピールして、意識させることが大切です。

具体的にどのようなテクニックを使えばいいのかというと、次のようなものが挙げられます。

①さりげないスキンシップ

②同じベッドで寝て、少し絡む

③二人の秘密を作る

④相手の様子や体調に気を配る

⑤同性愛や結婚観の話題を振る

⑥こまめに褒める

⑦真剣な顔で「付き合おっか」と言ってみる 

⑧ほっぺに軽くキスをする

もし、同性に意識してもらいたいなら、これらのテクニックがあります。

ただ、上記のテクニックが必ずしも相手に有効であるとは限りません。

また、二人の関係性やタイミングによってもどれが良いのかは変わってきます。

そのため、これらのテクニックを使う際には、しっかりと考える必要があります。

では、①〜⑧について、それぞれポイントやコツ、注意点について詳しく説明していきます。

①さりげないスキンシップ

一つ目は、さりげないボディタッチやスキンシップです。

同性間に限らず、恋愛では男女ともボディタッチやスキンシップが大切だと言われています。

ただ、これらは相手に悪印象を与えてしまうリスキーなアピール方法でもあります。

もし、好きじゃない人やそこまで仲良くない人から、ベタベタ触られたりしたら、嬉しい気持ちになりませんよね?

むしろ、

「気持ち悪い」

「もう少し距離をあけてほしい」

と思うはずです。

でも、好きな人や気になっている人から、さりげなく手に触れられたり、頭を撫でられたりすると、キュンとしたり、ドキドキしたりしますよね。

ですので、スキンシップやボディタッチは、相手を意識させるのに効果的なアピール方法のひとつですが、やり方を間違えれば逆によくない印象を与えてしまうものでもあるのです。

これらを踏まえた上で、スキンシップやボディタッチをするときは、「さりげなさ」を意識しましょう。

例えば、二人でバーにいって良い感じにお酒が入ったときに、相手の腕に自分の腕を絡ませて、相手の肩に持たれたり、自分の頭を乗せてみるような感じです。

そのような行為をするだけで、相手の女性は「え?」と思って少しドキッとすることがあります。

また、もしあなたのスキンシップやボディタッチに対して、そのお相手がさりげなく拒否してきたり、やんわり断ってくるようであれば、その時点では「脈なし」の可能性が高いので、一旦アピールをやめることも大切です。

逆に、あなたがそのように甘えても嫌がらなかったり、受けれてくれるようであれば、「脈あり」の可能性があるので、もう少し攻めたアピールをすることができます。

そうなれば、もっと甘えたり、ボディタッチを増やしたりすることもできます。

そのため、二人の関係性を考えたとき、あなたが甘える側であれば、お酒が入ったときに軽くアピールしてみて、相手が受け入れてくれるか、拒否するかを見分けるようにしましょう。

一方で、どちらかというとあなたが彼女をリードしたり、頼りにされる関係性の場合、甘えるというよりは異性にされたらドキッとするようなボディタッチを意識して実践していくのがポイントです。

具体的には、以下のようなものがあります。

・頬などにやさしく触れる

・肩に手を回す

・耳に触れる

・髪の毛をなでる

・頭をポンポンする

・頭(髪の毛)をなでる

・さりげなく自分が車道側を歩く

・人とぶつかりそうになったとき腕を引っ張って助ける

・歩いているときに手をつなぐ

このように、あなたとお相手の関係性、親密度によって常に取捨選択しながら、さりげなくスキンシップやボディタッチをするようにしましょう。

②同じベッドで寝て、少し絡む

もし、そのお相手とお泊まりしたり、旅行にいったりするときがあれば、同じベッドで寝るのもひとつのテクニックです。

同じベッドで寝るときは、「同じベッドで寝よ?」というと「どうして?」と返されてしまうことが多いので、寝るときに少しニコッとしながらいっしょのベッドに入ってみましょう。

そこで、相手が嫌がらなければそのまま一緒に寝ればいいですし、別々で寝たいと言ってきたら「ごめんごめん(笑)」という感じで相手のベッドから出れば問題ありません。

また、同じベッドで寝れたとしたら、少し相手の腕に密着してみたり、足を絡ませたりしてみましょう。

(布団のなかで、さりげなく手を握るのもテクニックのひとつです。)

相手があなたに少しでも気があれば、ドキッとしますし、嫌がられることもありません。

同じベッドや布団で寝ると、自然と二人の距離感は近くなり、少しドキドキした雰囲気になることもあります。

そうなれば、今まであなたを友達としてしかみてこなかったお相手も、少しドキドキしたり、意識したりするようになることがあります。

ですので、お泊まりや旅行の機会がもしあるようなら、同じベッドや布団で寝るようトライしてみることをおすすめします。

③二人の秘密を作る

三つ目は二人だけの秘密を作ることです。

二人しか知らない秘密を作ることで、お互いの関係は親密になります。

また、その秘密が他の友達には言えないようなこと(例えば、「一度キスをした」など)であればあるほど、親密度は上がります。

そのため、二人だけしか知らない秘密を作るのも相手に意識してもらうテクニックのひとつです。

④相手の様子や体調に気を配る

相手の様子や体調に気を配るのもひとつのテクニックです。

特に女性の場合、生理などの影響で情緒不安定になりやすいですよね。

また、プライベートや仕事で嫌なことが起きて、落ち込んでしまったり、機嫌が悪くなったりするときもあります。

そのようなときに、相手のようすを体調を気にかけてあげてあり、心配してあげたりすることで、相手のあなたへの信頼度を高めることができます。

そうすれば、あなたとの関係も深まり、今後、ここまでご紹介してきたテクニックなども実践しやすくなります。

そのため、最終的に相手に恋愛対象として意識してもらうためにも、日頃からお相手の様子や体調に気を配るようにしましょう。

⑤同性愛や結婚観の話題を振る

5つ目は、同性愛や結婚観の話を振ってみることです。

これらの話を振ることで、次のようなことを探ることができます。

◉ノンけかどうか

◉同性愛者に寛容的か、受容的か

◉将来結婚願望があるかどうか

※結婚願望がある場合は、基本的に異性を恋愛対象として見ている可能性が高いです。

一方で、結婚願望がない場合、結婚に興味がない、または、同性が恋愛対象の可能性があります。

また、もしあなたが、ここまでご紹介してきたスキンシップやボディタッチなどのテクニックを用いて、さりげなくアプローチしていれば、同性愛や結婚観の話を振ることで、相手も「もしかしたら…」と気づくかもしれません。

そのため、タイミングを見計って、このような話題を振ってみるのも、相手に意識してもらうために有効なテクニックのひとつです。

⑥こまめに褒める

相手に意識してもらいたいなら、どんどんそのお相手のことを褒めてあげることです。

特に女性は、外見でも内面でも些細な変化に気づいてほしかったり、褒めてほしかったりするものです。

そのため、日頃から彼女の変化などを注意して観察し、こまめに褒めてあげるようにしましょう。

また、見た目だけでなく、内面も褒めてあげるとよいでしょう。

加えて、褒めていくなかで、冗談交じりに「◯◯と付き合いたいな~(笑)」とか「◯◯を彼氏(彼女)にしたい(笑)」などと言ってみましょう。

もちろん、これは冗談として捉えられることが多いですが、稀にその後の進展にプラスの働きをすることがあります。

そのため、好きな女性の外見や内面を褒めながら、ジャブを打つ感じで少しずつアピールしていきましょう。

⑦真剣な顔で「付き合おっか」と言ってみる

普段、そのお相手と遊んだり、関わったりするなかで、不意に真剣な顔で「付き合おっか」といきなり言ってみると、ドキッとさせたえり、意識させたりすることができるケースもあります。

もし相手もあなたのことを(友達として)大好きだったり、脈ありに感じられる場合、特に有効です。

実際、ずっと好きだった同性の友人に、会話の流れで「じゃあ、私と付き合う?」と真顔で言ったら、相手も「うん」と言ってお付き合いしたというケースもあります。

そのため、日々そのお相手と関わるなかで、

「もしかしたら、相手も私のこと好きのかな…」

「両思いの可能性があるかも…」

と思うようなことがあれば、一度このようなセリフを会話の流れで相手に伝えてみるのもひとつの方法です。

もし、それで相手が困ったようすを見せたら、笑って「冗談だよ!」と言えば、その場は流すことができます。

ですので、もし脈ありと感じられるようであれば、このようなテクニックを使ってみるのもおすすめです。

ちなみに、同性の脈ありサインに関しては以下の記事で詳しく解説しているので、気になる方はこちらもあわせてチェックしてみてくださいね!

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⑧ほっぺに軽くキスをする

もし、相手とかなり親密なようであれば、不意に相手のほっぺに軽くキスしてみるのもテクニックのひとつです。

ただ、もし相手が同性からのスキンシップを拒むタイプだったり、そんなに親密な関係でない場合は、逆に嫌われる可能性があります。

そのため、①でご紹介したように、まずはさりげなくボディタッチをしてみて、それに対して嫌がらなかったり、むしろ喜んでいるようであれば、このテクニックを使ってみることをおすすめします。

ただ、ここまでご紹介したなかで一番リスキーなテクニックなので、扱い方には気をつけるようにしましょう。

さいごに

今回は、片思い中の同性に意識してもらうために必要なことや実践で使えるテクニックを、経験者のお話も踏まえて解説してきました。

もし、今片思い中の同性と最終的に付き合いたいのであれば、まずは相手に意識してもらうことが必要です。

ただ、同性に意識してもらうのは、異性に意識してもらうよりも難しいことです。

いきなり、ボディタッチやスキンシップを増やしたり、距離を縮めても、嫌がられる可能性が高いです。

そのため、今回解説したことを参考に、上手にアピールして、意識してもらえるようにしてみてくださいね!

また、実際に同性愛者(レズビアン)の方の中にはノンけの同性と付き合って、現在一緒に住んでいる方もいらっしゃいます。

この方の体験談を読んでいただければわかりますが、片思いしているときのリアルな心境やカミングアウト・告白をして付き合い、同棲に至るまでに実践した具体的なアプローチなどについても詳しく書かれています。

さらに、経験者にしかわからないアドバイスも書かれていて、今現在、片思い中の同性がいる方に役立つ内容となっているので、以下の記事もあわせて読んでみてくださいね